2018/03/01

VRアプリ開発のためのUnityを詳しく理解しよう

 

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Unityとは、ユニティ・テクノロジーズ社が提供するゲームの統合開発環境で、2Dゲームや3Dゲーム、最近ではVR、ARの開発にも使われています。

ゲームの統合開発環境と言われると「なんのこっちゃ?」と思われると思いますが、大まかに例えると美術で「ゾウさんの絵」を描くために鉛筆や絵の具、キャンバスなどの道具が必要ですが、この道具をまとめて使えるようにしてくれてるのがUnityです。

Unityを利用するにあたっての知っておきたいこと

個人での利用や年商10万ドル以下の組織では無料

Unityは上記であげたように非常に優れたゲームエンジンであるにもかかわらず、個人での利用や年商10万ドル以下の組織は無料で使用することができます。
無料版のUnityを使用し、自分で制作したアプリをAppStoreやGooglePlayにリリースして収益を得ることも可能なのです。

開発で必要な3D素材も無料でダウンロードできる

UnityではUnityAssetStoreという3D素材を無料でインストールし、使用できるサイトがあります。
中には有料のものもありますが、無料で使えるものも豊富に用意されているので、「3Dキャラクターを使いたい、効果音をつけたい! でも、、専門知識がなくてそんなことすぐにはできないよ!」という人でも問題なく開発を進めることができます。

エラーや実装方法がわからなくても大丈夫!

Unityは2015年の時点で利用者が全世界400万人を超える世界最大シェアを誇るゲームエンジンです。
近年のVRコンテンツの普及に伴い、Unity利用者は今後も急成長されることが予想されます。

利用者が多いということはその分、Unityでの開発における参考文献がネット上には多いということです。
エラーや開発の際にわからないことがあればググって解決していきましょう。

まとめ

プログラミング全くの未経験者でもUnityを使えば時代の最先端であるVR開発ができます!

・一度は挫折してしまった人
・VRに興味ある人
・学習サイトで学んでも難しくてついていけなくなってしまった人

「世界のVR通信」ではゆっくりと1つ1つ丁寧に学習できるコンテンツも提供していきますので、一緒に学習していきましょう ^ ^/

「世界のVR通信」企画開発部 近藤雄太

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