2018/03/09

なぜ、レストランチェーン店で研修にVRを取り入れるようになったのか?

 

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ポテトとサラダを専門とするレストランチェーンHoneygrowでは、これまでアルバイトなどの新規採用の度に、トレーニングセッショを開催していました。

トレーニングセッションをするということは、毎回、事前準備として掃除をしたり、冷蔵庫に材料をストックしたり、メニューを覚えるためのテキストを用意したり・・・とにかく、とても大変な1日になってしまうわけです。

 

しかし今は違います。

バーチャルリアリティヘッドセットを搭載し、画面には、Honeygrowの場所を360度の視野で見学できるようになっていて、映像には、設立者でCEOのJustin Rosenberg(社員の前に実質的に立っている)からの企業理念を聞くことができます。

場所を取らずに静かな環境でトレーニングを受けることができる。

Honeygrow以外にも、VRトレーニングを取り入れている企業がたくさん登場し、その効果は、今までのトレーニングを受けたときよりも30%の能力向上が図れたそうです。

 

以下の動画は、HoneygrowのVRトレーニングが体験できるものですので、ぜひ一度チェックしてみてください↓

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