2018/03/01

ソーシャルVR「VRChat」がユーザー数300万人に到達

 

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うん?これは以前やったことのあるセカンドライフか?とつい思ってしまったソーシャルVR「VRChat」。

自分で好きなアバターと作って、仮想空間上で会話ができるVR対応ゲームが今、なんと、ユーザー数300万人を突破しました。

VRChatは、いわゆるVR版のSNS

セカンドライフをやったことがある人はあの世界観をそのままVRに持ってきたと思ってもらえればOK。

VRChatでは、3Dの仮想空間で自分専用のアバターをつくり、会話やゲームなどでコミュニケーションを楽しむことができます。

ソフトは公式ページから誰でも無料でダウンロードでき、Oculus RiftやHTC VIVEのようなプラットフォームにも対応しています。

もちろん、VRがなくてもPC上で楽しむことができますのでご安心を。

 

認知度を急上昇させたバーチャルYoutuberの存在

VRChatが登場したのは2017年2月1日にアーリーアクセス版のリリースから。

当時は、20万ユーザーバーチャルYoutuberの「ミライアカリ」のようなバーチャルYoutuberの存在が大きい。

顔を出す今までのYoutuberとは違い、バーチャルの世界が主戦場のバーチャルYoutuberだからこそ、直接コミュニケーションが取れるVRChatは彼らの需要を満たしてくれる素晴らしいコミュニケーションの場になっています。

だからこそ、2017年12月17日時点でわずか20万ちょっとのインストール数が、2018年1月17日時点では195万、そして今回、前人未到の300万人を突破することに。

 

詳しくはMirai Akari Projectのチャンネルをチェック

 

まとめ

VRChatは300万人を突破したものの、勢いはまだまだ続きそう。

アバターを活用してもう一人の自分になり切りながら、VRの世界でコミュニケーションを楽しんでみてください。

ただ、現時点では、男性の割合がかなり多く(ネカマ含む)、無法地帯となっているので、気を付けて遊びましょう(^^;

 

関連リンク

VRChat(英語)
Youtubeチャンネル「Mirai Akari Project」

 

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