☆未経験者から始めるVRコンテンツ開発講座 #6. オブジェクトを組み合わせてみよう

 

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前回はUnityエディタについてみていきました。
まだ、Unityエディタの画面がイマイチ理解できていない人はこちらをご覧ください!

今回はオブジェクトを操作するツールについて解説していきます。

#3. Unityエディタを知ろう (05:51)

今回のゴールの確認

→ツールを使ってオブジェクトを操作できるようになる

では始めていきましょう!

まとめ

■ Rendering Mode
>> Cutout
>> Cutout
>> Cutout
■ Main Maps
>> Cutout
不透明と透明な領域をはっきり分ける透明効果を作成することができます。このモードでは、半透明の領域は存在せず、テクスチャは100%不透明か、まったく見えなくなるか、どちらかになります。これは、葉っぱや穴だらけでボロボロの服などの素材を形作るのに便利です。

Transparent

透明なプラスチックやガラスなどの現実的な透明なマテリアルのようなレンダリングに適しています。このモードでは、マテリアル自体は、(テクスチャのアルファチャンネルとティントカラーのアルファに基づいた)透明度の値になります。しかし、本物の透明なマテリアルの場合と同様に、反射や照明のハイライトは、完全な明快さで表示されたままになります。

Fade

オブジェクトが鏡面反射光や反射を含んでいる場合でも、透明度の値を使ってオブジェクトを完全にフェードアウトすることができます。このモードは、オブジェクトのフェードインやフェードアウトをアニメーション化する場合に便利です。反射やハイライトもフェードアウトするので、透明なプラスチックやガラスのような透過素材を写実的にレンダリングするのには適していません。

今回はオブジェクトを操作する際に使うツールについて解説していきました。
使っていくうちに慣れてくるので時間があるときにはツールでオブジェクトを動かしてみてください!

「世界のVR通信」企画開発部 近藤雄太

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